チャレンジトラック — タイムアタック・ゴースト・1000m ドリフト
相手がいないぶん、ごまかしが効かないモードです。ドリフトの質がそのまま記録になります。
01タイムアタック
タイムアタックは、決められたコースをひとりで走って時間を競う形式です。公式説明ではチャレンジトラックの課題のひとつとして案内されています。
タイムを縮める要素は、ラインとドリフトの長さ、そしてニトロを吐く位置です。相手の妨害がないため、うまく走れたかどうかがそのまま数字に出ます。
02ゴースト対戦
ゴースト対戦は、過去の走りをゴーストとして並べて走る形式です。公式説明に「ゴーストとの対戦」とあるため、少なくとも比較対象の走りが表示される作りだと分かります。
ゴーストは「どこで差が付いたか」を教えてくれる教材です。ゴール時間だけを見るより、同じカーブで並走したときの自分の位置を見たほうが、次の改善点がはっきりします。
031000m ドリフト
チャレンジのひとつに「1000m 以上のドリフト」があります。これは累計の距離なのか、1回のドリフトで 1000m なのかが公開されていません。当サイトでは、どちらとも断定せずに扱います。
現実的なのは、1レースごとに稼いだドリフト距離を積み上げる読み方です。下の計算機は、その読み方で「何日で 1000m に届くか」を出すものです。1回のドリフトで狙う仕様だった場合は、1レースのドリフト距離をそのまま見てください。
04記録を縮める順番
- まずコースを覚える。ブラインドのカーブで減速できるようになると、それだけで縮みます。
- 次にドリフトを切らない。曲がりきれる速度まで落として、長く溜めるほうが結果的に速いです。
- 最後にニトロの位置。直線の入口で吐くと、次のカーブに間に合いません。
- アイテムは練習では切る。カスタムロビーでパワーアップを減らすと、純粋な走りだけを比べられます。
1000m ドリフト到達ペース
チャレンジトラックの「1000m 以上のドリフト」に、どれくらいで届くかの目安です。1レースあたりに稼ぐドリフト距離と、1日に走るレース数を入れてください。1レースごとに距離が積み上がる前提の計算で、1回のドリフトで 1000m を狙う仕様の場合は使えません(仕様は非公開)。
1000m 到達までの日数
| 1レースのドリフト距離 | 1日のレース数 | 1000m 到達までの日数 |
|---|---|---|
| 150 m | 4 レース | 1.7 日 |
| 250 m | 5 レース | 0.8 日 |
| 100 m | 3 レース | 3.3 日 |
| 50 m | 2 レース | 10.0 日 |
| 500 m | 10 レース | 0.2 日 |