藍Boom Karts 日本語ガイド

攻略 — ドリフト・ニトロ・ラインの組み立て

このゲームの速さは、ドリフトの長さとニトロを吐く場所でほぼ決まります。

01上達する順番

最初に伸ばすべきは、曲がりながらドリフトを続ける時間です。次に、溜めたニトロをいつ吐くか。最後に、コースのどこを走るか。この順番を入れ替えると、タイムが伸びないまま操作だけ忙しくなります。

理由は単純で、ニトロの量はドリフトの長さに依存するからです。短いドリフトを連発しても、長いドリフト1回に満たないことが多い。まずは「曲がりきるまで離さない」を目標にしてください。

02ドリフトを伸ばす

ドリフトは曲がるための手段ではなく、ニトロを溜めるための操作です。曲がり始めで入れて、曲がりきるまで保つ。この1回を長くするだけで、直線で使えるブーストが変わります。

  • カーブの手前で曲がり始め、出口までドリフトを切らない。
  • 連続カーブは、1つずつ切るより繋げたほうが溜まる(推測)。
  • 壁に当たると失速するので、内側に寄せすぎない。
  • ニトロが満タンに近いときは、無理に長引かせず吐く準備をする。

03ニトロを吐く場所

ニトロは直線で使うのが基本です。カーブの途中で吐くと、曲がりきれずに外へ膨らみます。逆に、次のカーブの手前で吐ききれば、減速せずに進入できます。

チームレースでは、味方の後ろで吐くと自陣の順位が上がります。個人のタイムより、チームの合計順位が重要なルールでは、吐く場所を味方の位置で決めてください。

04ラインと妨害

集団の中では、きれいなラインより「相手に踏ませないライン」が効きます。狭い区間の入口でインを塞ぐと、後ろは減速を強いられます。

アイテムは持っているだけで圧になります。すぐ撃たず、相手が壁際や狭い区間に入る瞬間を待つと当たりやすい(推測)。効果の数値は公開されていないため、当てた回数で判断してください。

05練習の組み立て

カスタムロビーでアイテムを切り、同じコースを周回するのが最短です。アイテムなしなら、順位の変動が自分の操作だけに由来するので、何が効いたかが分かります。

1回の練習で見る数字は1つに絞ってください。「ドリフトの平均的な長さ」か「ニトロを吐いた回数」のどちらかです。両方を同時に直そうとすると、どちらが効いたのか分からなくなります。